L298Nは、2個のDCモーターまたは1個のステッピングモーターを双方向に制御できるモータードライバーモジュールです。ArduinoやESPシリーズのボードからのPWM信号で、モーターの速度と回転方向を制御します。モーター用電源電圧は5V〜35Vで、最大2Aの連続電流に対応します。5Vレギュレーターを内蔵しているため、マイコンへの電源供給にも使用できます。2個のモーターで走る車、ロボットアーム、ベルト機構など、動作の制御が必要なプロジェクトで最も広く使われているモータードライバーです。
この部品を使ったプロジェクト

#80上級
プレミアム
L298Nで作るBluetooth操作の車
スマートフォンをリモコンにして、自作のロボットカーを操作できます。ArduinoはBluetoothモジュールを通じてスマートフォンのリモコンアプリから指令を受け取り、モータードライバーで車輪を回します。前進、後退、左右や斜めへの移動ができ、速度もスマートフォンから調整できます。停止ボタンを押すと、短いブレーキ動作でモーターがすぐに止まります。
5.0(38)
65

#81上級
プレミアム
障害物回避ロボット
自分で進む道を見つける、賢い車を作ってみませんか?障害物回避ロボットは、前面の超音波センサーで周囲を常に調べます。障害物を見つけると停止し、サーボモーターで左右を確認して、最も障害物の少ない方向を選んで進みます。自動運転の基礎を学ぶのにぴったりの入門プロジェクトです。
5.0(38)
49

