NodeMCU V3(ESP8266)は、32ビットのシングルコアプロセッサー(80/160 MHz)とESP-12Eモジュールを搭載し、ハードウェア資源をWi-Fi(802.11 b/g/n)接続に集中させたIoTボードです。デュアルコアでBluetoothにも対応する上位のESP32とは異なり、ネットワーク接続に機能を絞ることで低価格を実現しています。4MBのフラッシュメモリ、3.3Vのロジックレベルで動作する11本のデジタルピン(PWM/I2C/SPI対応)、1本のみの10ビットアナログ入力(A0)を備えています。内蔵レギュレーターとCH340 USBチップにより、追加のハードウェアなしでコンピューターに直接接続できます。センサーデータをクラウドに送信したり、ローカルネットワークでウェブサーバーを動かしたりするシステムに最適な、コストパフォーマンスの高いハードウェアです。

