TDS(総溶解固形分)センサーは、水に溶けている物質の量を測定し、水質や水の清浄度を把握できるアナログモジュールです。TDS値が高いほど、水中の物質の濃度が高くなります。動作電圧は3.3Vから5.5Vと幅広く、アナログ出力は0-2.3Vで、5Vと3.3Vのどちらのロジックレベルのマイクロコントローラーにも対応しています。付属の防水プローブは、測定時にDCではなくAC信号を使って腐食(分極)を防ぎ、長期間にわたり安定した測定ができます。家庭用浄水器の性能確認、水耕栽培(土を使わない栽培)システムでの養液濃度の調整、水槽の水質監視など、接続してすぐに使いたいプロジェクトに最適です。

