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IR受信機とリモコンでLEDを点灯・消灯
椅子に座ったまま3つの照明を操作するように、リモコンの1、2、3のボタンで青、赤、緑のLEDを点灯させ、4、5、6のボタンで同じ順に消灯させます。電源ボタンで3つを一斉に点灯させ、消音ボタンですべて消灯させます。リモコンの信号を受け取るのは赤外線受信機です。家の機器をリモコンで操作するプロジェクトへの第一歩です。

2台のArduinoで一方向通信
2台のArduinoを1本のワイヤーで通信させます。一方のボタンを押すともう一方のLEDが点灯し、もう一度押すと消灯します。送信側のボードがボタンの押下を短いメッセージで伝え、受信側のボードはそのメッセージを受け取るとLEDの点灯と消灯を切り替えます。機器同士が情報を伝える仕組みを、最もシンプルな形で確かめられます。

2台のArduinoで双方向通信
2台のArduinoをケーブルでつないで通信します。片方のボタンを押すともう片方のライトが点灯し、もう一度押すと消灯します。両方のボードで同じプログラムを動かすので、どちらからでもメッセージを送受信できます。ボード同士でメッセージをやり取りする仕組みを、シンプルな構成で学べます。

ジョイスティックでLEDを制御
ジョイスティックのスティックをいずれかの方向へいっぱいに倒すと、その方向のLEDが点灯します。右、左、上、下にそれぞれ異なる4色のLEDがあります。スティックを離すと中央に戻り、すべてのLEDが消灯します。ロボットカーや画面上のゲームを操作するための第一歩です。

3x4キーパッドでLEDを制御
電話のようなキーパッドで、3つのライトを操作します。1、2、3のキーで緑、青、黄のLEDを点灯させ、4、5、6のキーでそれぞれ消灯します。アスタリスクキーですべてを一度に点灯し、ハッシュキーですべて消灯します。キーパッドで複数のものを操作するための第一歩です。

WS2812B LEDテープの使い方
1つずつ自由に色を変えられるスマートLEDテープを使ってみます。Arduinoが最初の5個のLEDを赤く点灯し、1秒後に残りの5個を青く点灯します。その後すべて消灯し、最初から繰り返します。1本の配線で何十個ものLEDを個別の色にするための第一歩です。このようなテープは、装飾用のライトや部屋の照明にも使われています。

WS2812Bで作るパトカー風ライト
パトカーの屋根にある赤と青の点滅灯を、机の上で再現します。10個のLEDを備えたWS2812Bテープの半分が赤で素早く3回点滅し、続いて残りの半分が青で3回点滅します。このパターンを繰り返し続けます。1本のデータ線につながったカラーLEDを、それぞれ好きな色に設定する方法がわかります。

WS2812Bで流れるLED
10個のLEDが並ぶテープで、緑の光が端から端へ1個ずつ進み、最後まで来ると先頭に戻ります。各LEDは3分の1秒ずつ点灯します。WS2812Bテープでは、1本のデータ線で各LEDを個別に制御でき、Arduinoへの接続も3本の配線だけで済みます。カラフルなLEDテープを使う第一歩です。

WS2812Bで流れるLED(積み上げ点灯)
コップに水を注ぐように、光が満ちては減っていくLEDテープです。Arduinoが10個のカラーLEDをオレンジ色に1個ずつ点灯し、点灯したままにします。すべて点灯すると、同じ順番で1個ずつ消灯し、最初から繰り返します。このシンプルなアニメーションで、1本の配線から各LEDを個別に制御する方法がわかります。

WS2812Bのナイトライダー風ライト
スマートLEDテープの赤い光が端から端へ移動して戻り、往復を繰り返し続けます。Arduinoは各ステップで1個のLEDだけを点灯し、0.1秒待ってから隣へ移ります。6個の個別のLEDと何十本もの配線を使う代わりに、1本のテープと1本のデータ線で同じ流れる光を実現できます。

WS2812Bのナイトライダー風ライト(3灯)
56個のLEDが並ぶテープの上を、虹のすべての色がゆっくりと流れます。隣り合うLEDは少しずつ違う色に光り、色が同じ方向に流れ続けることで、テープが生き生きとした光の川のようになります。部屋や棚、机の背面を手軽に彩れます。

WS2812Bアニメーション1
56個のLEDが並ぶテープで、虹のすべての色が隣り合って途切れずに流れます。まるで光の川がテープの上を流れるようです。各LEDは1つ前のLEDと少し違う色に光り、色が移り変わるたびにテープが生き生きと見えます。部屋や机を彩る、いちばん手軽な方法です。
