Arduinoのプロジェクトをさがす
初級から上級まで、回路図・コード・動画付きのプロジェクトを数百件収録しています。自分のレベルに合ったところから始められます。

7セグメントディスプレイに0–9を表示
エレベーターやデジタル時計で見慣れた数字を、自分で表示してみます。7本の小さな発光バーでできたディスプレイに、Arduinoが0から9までの数字を1秒に1つずつ表示し、最初から繰り返します。それぞれの数字がどのバーの点灯で作られるかを確かめ、カウンターや時計のプロジェクトに向けた基礎を学べます。

7セグメントディスプレイで0〜99を表示
電卓のように棒状のセグメントで数字を表示する2桁のディスプレイで、0から99まで数えます。Arduinoが数値を1の位と10の位に分け、各桁の7つのセグメントのうち必要なものを点灯させます。数値は1秒間に5回増え、99の次は再び0から始まります。デジタル時計やスコアボードなどのプロジェクトの基礎になります。

7セグメントディスプレイとボタンで作るカウンター
3つのボタンを使うシンプルなカウンターです。1つ目のボタンを押すと表示の数字が1増え、2つ目を押すと1減り、3つ目を押すと0に戻ります。1桁の7セグメントディスプレイで0から9まで数え、範囲の端に達すると隅の小さな点が0.5秒間点灯して知らせます。スコアボードや順番表示器などのプロジェクトの基礎になります。

NTCと2x16 LCDディスプレイで温度を測定
小さなビーズのようなセンサーで周囲の温度を測ります。NTCというこの部品は、温まるほど電気が流れやすくなります。Arduinoがその変化を読み取り、数式で摂氏温度に変換して、2行のLCDディスプレイに0.5秒ごとに表示します。手のひらでセンサーを温めて、数値が上がる様子を見るのも楽しみの1つです。

DS1302 RTC時計モジュールのセットアップ
Arduinoの電源を切っても時刻を保持する、小さな時計モジュールを動かします。モジュールには専用の小さな電池があり、一度時刻を設定すると、パソコンの画面に日付と時刻が毎秒表示されます。アラームやタイマー、記録を残すプロジェクトは、いずれもこのステップから始まります。

DS1302 RTC時計をLCDディスプレイで表示
停電しても時刻を保持する小さな置き時計です。DS1302時計モジュールは専用の小さな電池で時刻を保持します。Arduinoが毎秒その情報を読み取り、LCDディスプレイの上段に時刻と日付を、下段に曜日を英語で表示します。自分だけの時計を手軽に作れます。

4桁の7セグメントディスプレイで0〜9999を表示
4桁のディスプレイで数字が0から9999まで素早く進み、再び0から始まります。Arduinoは目の錯覚を利用して、4桁すべてが同時に点灯しているように見せます。実際には各桁を非常に速く順番に点灯させています。スコアボードやデジタル時計にも、このようなディスプレイが使われています。

4桁の7セグメントディスプレイで作るデジタル時計
キッチンのオーブンの時計のように、4桁の数字が光るデジタル時計です。DS1302時計モジュールが時刻を保持し、Arduinoが毎秒、時と分を読み取って4桁のディスプレイに表示します。時と分の間には小さな点が点灯します。時刻を保持するモジュールとディスプレイを組み合わせる方法を学びます。

4桁の7セグメントディスプレイで作る爆弾アニメーション
映画に登場する時限爆弾のシーンを、危険のない仕掛けで机の上に再現します。4桁のディスプレイが1:05からカウントダウンし、毎秒ブザーが鳴って赤色LEDが点滅します。3本の配線のうち、どれを抜くかを選びます。1本はカウントダウンを速め、1本は爆弾を解除して緑色LEDを点灯させ、もう1本はその場で爆発させます。友達と楽しめる、緊張感のある卓上ゲームです。

炎センサーの使い方
キッチンや作業場で、人より先に火に気づく小さな見張り役です。炎センサーは火が放つ目に見えない光を検出します。異常がないときは緑色のLEDが点灯し、炎を検出すると赤色のLEDが点灯してブザーが鳴ります。このシンプルな回路で火災感知器の基本的な仕組みを学べますが、実際の感知器の代わりにはなりません。

ガスセンサーの使い方
キッチンのガス漏れに人より先に気づく小さな見張り役です。ガスセンサーは空気中のガスを常に監視します。異常がないときは緑色のLEDが点灯し、ガス濃度が一定の値を超えると赤色のLEDが点灯してブザーが鳴ります。家庭用ガス警報器の仕組みを実際に確かめられます。

炎・ガスセンサーで警報
ガスが漏れたり炎が出たりすると、すぐに知らせる小さな見張り役です。ガスセンサーは空気中のガスを、炎センサーは火の光を監視します。異常がないときは緑色のLEDが点灯し、どちらかが危険を検出すると、赤色のLEDの点滅とブザーの断続音で警報を出します。危険がなくなるまで警報は続きます。
