Arduinoのプロジェクトをさがす
初級から上級まで、回路図・コード・動画付きのプロジェクトを数百件収録しています。自分のレベルに合ったところから始められます。

RFIDの値の読み取り
建物のキーフォブや入館カードには、見えない識別番号が保存されています。このプロジェクトでは、その番号を読み取ります。カードをRFIDリーダーに近づけると、Arduinoがカードの番号をコンピューターの画面に表示します。カード式のドアや錠のプロジェクトで、どのカードに解錠を許可するかを決めるための第一歩です。

RFID認証
マンションのカード式入館システムと同じ仕組みです。カードをRFIDリーダーに近づけると、Arduinoがカードの番号を登録済みの番号と比較します。登録済みのカードなら緑色、未登録のカードなら赤色のLEDが3秒間点灯し、結果はコンピューターの画面にも表示されます。カード式のドアや錠のプロジェクトの基礎をここで学べます。

LCDディスプレイ付きデジタル電圧計
自作の測定器で、電池や電源アダプターが出力する電圧を調べます。2つの抵抗で作る分圧回路が、高い電圧をボードで読み取れるレベルまで下げます。Arduinoが元の電圧を計算し、2行のLCDディスプレイにボルト単位で表示します。この回路では約55ボルトまでの直流電圧を測定できます。コンセントの商用電源には絶対に接続しないでください。

2台のArduinoで一方向通信
2台のArduinoを1本のワイヤーで通信させます。一方のボタンを押すともう一方のLEDが点灯し、もう一度押すと消灯します。送信側のボードがボタンの押下を短いメッセージで伝え、受信側のボードはそのメッセージを受け取るとLEDの点灯と消灯を切り替えます。機器同士が情報を伝える仕組みを、最もシンプルな形で確かめられます。

2台のArduinoで双方向通信
2台のArduinoをケーブルでつないで通信します。片方のボタンを押すともう片方のライトが点灯し、もう一度押すと消灯します。両方のボードで同じプログラムを動かすので、どちらからでもメッセージを送受信できます。ボード同士でメッセージをやり取りする仕組みを、シンプルな構成で学べます。

ジョイスティックでLEDを制御
ジョイスティックのスティックをいずれかの方向へいっぱいに倒すと、その方向のLEDが点灯します。右、左、上、下にそれぞれ異なる4色のLEDがあります。スティックを離すと中央に戻り、すべてのLEDが消灯します。ロボットカーや画面上のゲームを操作するための第一歩です。

ジョイスティックでサーボモーターを制御
防犯カメラの向きを変えるように、ジョイスティックで2つのモーターを操作します。スティックを左右に倒すと下側のサーボモーターがゆっくり回り、上下に倒すと上側のサーボモーターが上下に傾きます。手を離すと、どちらもその位置で止まります。カメラやレーザーの台座など、2方向に動く装置の基礎を作ります。

3x4キーパッドの使い方
電話のダイヤルキーに似た12個のキーがあるキーパッドで、押したキーをArduinoがすぐに読み取り、コンピューターの画面に表示します。数字、アスタリスク、ハッシュの各キーは行と列の格子状に並んでおり、Arduinoはその格子を調べて押されたキーを特定します。暗証番号ロックや電卓などのプロジェクトへの第一歩です。

3x4キーパッドでLEDを制御
電話のようなキーパッドで、3つのライトを操作します。1、2、3のキーで緑、青、黄のLEDを点灯させ、4、5、6のキーでそれぞれ消灯します。アスタリスクキーですべてを一度に点灯し、ハッシュキーですべて消灯します。キーパッドで複数のものを操作するための第一歩です。

4x4キーパッドの使い方
電話のボタンに似た4x4キーパッドで、押したキーをArduinoがすぐに読み取り、コンピューターの画面に表示します。数字に加えて、A、B、C、Dの文字やアスタリスク、ハッシュのキーも認識します。暗証番号ロックや電卓などのプロジェクトへの第一歩です。

4x4キーパッドとLCDで暗証番号ロック
正しい暗証番号を知らないと開けられない、小さな電子ドアロックです。ハッシュキーを押してキーパッドから暗証番号を入力します。正しければ画面に入室許可が表示され、緑のLEDが点灯し、サーボモーターがドアを5秒間開けてから再び閉めます。間違っていれば赤のLEDが点灯します。建物や金庫のロックの仕組みを自分で作ります。

Arduino開発者向けキーボード
コーディング中に同じ行を何度も入力する手間を、この小さなキーパッドで省けます。コンピューターにつないだArduino Leonardoはキーボードとして認識されます。キーを押すと、よく使うコードのひな形を入力し、書き足す場所へカーソルを移動します。コーディングを効率化する、自分専用の補助ツールです。
