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初級から上級まで、回路図・コード・動画付きのプロジェクトを数百件収録しています。自分のレベルに合ったところから始められます。

Python開発者向けキーボード
コーディング中に同じパターンを何度も入力する手間を省く、小さなキーボードです。Arduino Leonardoをコンピューターにキーボードとして接続します。4x4キーパッドの各キーを1回押すだけで、条件分岐、ループ、画面への出力、ファイルの読み込みなどのPythonのひな形を入力し、書き足す場所へカーソルを移動します。F5を押して、書いたプログラムを実行するキーもあります。

ステッピングモーターの使い方
時計の針のように、必要な分だけ正確に少しずつ回転するモーターです。Arduinoがドライバーボードを介して小さなステッピングモーターを一方向に1回転させ、1秒待ってから逆方向に1回転させます。ドア、カーテン、回転台など、正確な回転が必要なプロジェクトの基礎を学べます。

ステッピングモーターで作る360度サーボモーター
普通のステッピングモーターを、1周の範囲で好きな角度へ動かせるようにします。Arduinoが各角度に必要なステップ数を計算し、モーターは0、90、45、180、135、360度へ順番に移動します。それぞれの位置で少し止まり、最初から繰り返します。通常は半回転の範囲に限られるサーボモーターの働きを、1周全体で実現する仕組みを作れます。

WS2812B LEDテープの使い方
1つずつ自由に色を変えられるスマートLEDテープを使ってみます。Arduinoが最初の5個のLEDを赤く点灯し、1秒後に残りの5個を青く点灯します。その後すべて消灯し、最初から繰り返します。1本の配線で何十個ものLEDを個別の色にするための第一歩です。このようなテープは、装飾用のライトや部屋の照明にも使われています。

WS2812Bで作るパトカー風ライト
パトカーの屋根にある赤と青の点滅灯を、机の上で再現します。10個のLEDを備えたWS2812Bテープの半分が赤で素早く3回点滅し、続いて残りの半分が青で3回点滅します。このパターンを繰り返し続けます。1本のデータ線につながったカラーLEDを、それぞれ好きな色に設定する方法がわかります。

WS2812Bで流れるLED
10個のLEDが並ぶテープで、緑の光が端から端へ1個ずつ進み、最後まで来ると先頭に戻ります。各LEDは3分の1秒ずつ点灯します。WS2812Bテープでは、1本のデータ線で各LEDを個別に制御でき、Arduinoへの接続も3本の配線だけで済みます。カラフルなLEDテープを使う第一歩です。

WS2812Bで流れるLED(積み上げ点灯)
コップに水を注ぐように、光が満ちては減っていくLEDテープです。Arduinoが10個のカラーLEDをオレンジ色に1個ずつ点灯し、点灯したままにします。すべて点灯すると、同じ順番で1個ずつ消灯し、最初から繰り返します。このシンプルなアニメーションで、1本の配線から各LEDを個別に制御する方法がわかります。

WS2812Bのナイトライダー風ライト
スマートLEDテープの赤い光が端から端へ移動して戻り、往復を繰り返し続けます。Arduinoは各ステップで1個のLEDだけを点灯し、0.1秒待ってから隣へ移ります。6個の個別のLEDと何十本もの配線を使う代わりに、1本のテープと1本のデータ線で同じ流れる光を実現できます。

WS2812Bのナイトライダー風ライト(3灯)
56個のLEDが並ぶテープの上を、虹のすべての色がゆっくりと流れます。隣り合うLEDは少しずつ違う色に光り、色が同じ方向に流れ続けることで、テープが生き生きとした光の川のようになります。部屋や棚、机の背面を手軽に彩れます。

WS2812Bアニメーション1
56個のLEDが並ぶテープで、虹のすべての色が隣り合って途切れずに流れます。まるで光の川がテープの上を流れるようです。各LEDは1つ前のLEDと少し違う色に光り、色が移り変わるたびにテープが生き生きと見えます。部屋や机を彩る、いちばん手軽な方法です。

WS2812Bアニメーション2
自動で色が変わる光のショーを部屋に作ります。Arduinoが30個のLEDを備えたテープに色を流し続け、数秒ごとに新しい配色へ切り替えます。虹色、紫と緑の縞模様、白黒の縞模様、雲を思わせる色、パーティー向けの色、ランダムな色の組み合わせが登場します。何も操作せずに、テープが1分間のショーを最初から最後まで再生します。

TCRT5000で反射(近接)を読み取る
目に見えない光を出し、その反射量を測る小さなセンサーで、前方の表面を検出できます。物体や明るい色の表面にセンサーを近づけるほど戻ってくる光が増え、Arduinoがその値を0.5秒ごとに画面に数値で表示します。ライントレースロボットや非接触式の水栓には、このようなセンサーが使われています。
