Arduinoのプロジェクトをさがす
初級から上級まで、回路図・コード・動画付きのプロジェクトを数百件収録しています。自分のレベルに合ったところから始められます。

2x16 LCDディスプレイにメッセージを表示
ディスプレイに文字を表示するための最初のステップです。2行のLCDディスプレイにまず待機メッセージを表示し、次に上の行にあいさつを表示します。下の行にはタイプライターのように単語を1文字ずつ表示し、その後ディスプレイを消去して最初から繰り返します。文字の表示位置を指定する方法を、実際の表示で確かめられます。

LCDで文字が左右に跳ね返るアニメーション
LCDディスプレイの上の行でBLUEGRAYSという文字が端から端へ動き、壁に当たるボールのように跳ね返る動きを繰り返します。必要なのはArduino、2x16 LCDディスプレイ、文字の見やすさを調整する可変抵抗だけです。文字のスクロールや簡単な表示アニメーションを作る最初のステップです。

LCDディスプレイを使った距離測定
定規を使わずに距離を測る装置です。センサーの前で手を近づけたり遠ざけたりすると、数値が変わります。HC-SR04が音波を出して反響を捉え、Arduinoが距離をセンチメートル単位で計算し、2行のLCDディスプレイに1秒間に数回表示します。車の駐車センサーの仕組みを、机の上で確かめられます。

I2CでLCDディスプレイを使う
Arduinoにディスプレイを接続し、最初のメッセージを表示します。2行のLCDディスプレイは数本の配線だけで接続できます。まず上の行にあいさつを表示し、次に下の行にもう1つのメッセージを表示します。その後、表示を消去して最初から繰り返します。温度や時刻、スコアを表示するプロジェクトは、すべてこのステップから始まります。

身長測定プロジェクト
ドア枠に取り付けて、下に立った人の身長をセンチメートルで表示する身長計です。まず、下に誰もいない状態で1つ目のボタンを押し、距離センサーで床までの距離を測ります。次に、人が下に立って2つ目のボタンを押すと、Arduinoが2つの測定値の差を計算し、身長をディスプレイに表示します。病院にある身長計の電子版を自分で作れます。

7セグメントディスプレイに0–9を表示
エレベーターやデジタル時計で見慣れた数字を、自分で表示してみます。7本の小さな発光バーでできたディスプレイに、Arduinoが0から9までの数字を1秒に1つずつ表示し、最初から繰り返します。それぞれの数字がどのバーの点灯で作られるかを確かめ、カウンターや時計のプロジェクトに向けた基礎を学べます。

7セグメントディスプレイで0〜99を表示
電卓のように棒状のセグメントで数字を表示する2桁のディスプレイで、0から99まで数えます。Arduinoが数値を1の位と10の位に分け、各桁の7つのセグメントのうち必要なものを点灯させます。数値は1秒間に5回増え、99の次は再び0から始まります。デジタル時計やスコアボードなどのプロジェクトの基礎になります。

7セグメントディスプレイとボタンで作るカウンター
3つのボタンを使うシンプルなカウンターです。1つ目のボタンを押すと表示の数字が1増え、2つ目を押すと1減り、3つ目を押すと0に戻ります。1桁の7セグメントディスプレイで0から9まで数え、範囲の端に達すると隅の小さな点が0.5秒間点灯して知らせます。スコアボードや順番表示器などのプロジェクトの基礎になります。

NTCと2x16 LCDディスプレイで温度を測定
小さなビーズのようなセンサーで周囲の温度を測ります。NTCというこの部品は、温まるほど電気が流れやすくなります。Arduinoがその変化を読み取り、数式で摂氏温度に変換して、2行のLCDディスプレイに0.5秒ごとに表示します。手のひらでセンサーを温めて、数値が上がる様子を見るのも楽しみの1つです。

DS1302 RTC時計モジュールのセットアップ
Arduinoの電源を切っても時刻を保持する、小さな時計モジュールを動かします。モジュールには専用の小さな電池があり、一度時刻を設定すると、パソコンの画面に日付と時刻が毎秒表示されます。アラームやタイマー、記録を残すプロジェクトは、いずれもこのステップから始まります。

DS1302 RTC時計をLCDディスプレイで表示
停電しても時刻を保持する小さな置き時計です。DS1302時計モジュールは専用の小さな電池で時刻を保持します。Arduinoが毎秒その情報を読み取り、LCDディスプレイの上段に時刻と日付を、下段に曜日を英語で表示します。自分だけの時計を手軽に作れます。

4桁の7セグメントディスプレイで0〜9999を表示
4桁のディスプレイで数字が0から9999まで素早く進み、再び0から始まります。Arduinoは目の錯覚を利用して、4桁すべてが同時に点灯しているように見せます。実際には各桁を非常に速く順番に点灯させています。スコアボードやデジタル時計にも、このようなディスプレイが使われています。
