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初級から上級まで、回路図・コード・動画付きのプロジェクトを数百件収録しています。自分のレベルに合ったところから始められます。

3x4キーパッドの使い方
電話のダイヤルキーに似た12個のキーがあるキーパッドで、押したキーをArduinoがすぐに読み取り、コンピューターの画面に表示します。数字、アスタリスク、ハッシュの各キーは行と列の格子状に並んでおり、Arduinoはその格子を調べて押されたキーを特定します。暗証番号ロックや電卓などのプロジェクトへの第一歩です。

3x4キーパッドでLEDを制御
電話のようなキーパッドで、3つのライトを操作します。1、2、3のキーで緑、青、黄のLEDを点灯させ、4、5、6のキーでそれぞれ消灯します。アスタリスクキーですべてを一度に点灯し、ハッシュキーですべて消灯します。キーパッドで複数のものを操作するための第一歩です。

4x4キーパッドの使い方
電話のボタンに似た4x4キーパッドで、押したキーをArduinoがすぐに読み取り、コンピューターの画面に表示します。数字に加えて、A、B、C、Dの文字やアスタリスク、ハッシュのキーも認識します。暗証番号ロックや電卓などのプロジェクトへの第一歩です。

4x4キーパッドとLCDで暗証番号ロック
正しい暗証番号を知らないと開けられない、小さな電子ドアロックです。ハッシュキーを押してキーパッドから暗証番号を入力します。正しければ画面に入室許可が表示され、緑のLEDが点灯し、サーボモーターがドアを5秒間開けてから再び閉めます。間違っていれば赤のLEDが点灯します。建物や金庫のロックの仕組みを自分で作ります。

Arduino開発者向けキーボード
コーディング中に同じ行を何度も入力する手間を、この小さなキーパッドで省けます。コンピューターにつないだArduino Leonardoはキーボードとして認識されます。キーを押すと、よく使うコードのひな形を入力し、書き足す場所へカーソルを移動します。コーディングを効率化する、自分専用の補助ツールです。

Python開発者向けキーボード
コーディング中に同じパターンを何度も入力する手間を省く、小さなキーボードです。Arduino Leonardoをコンピューターにキーボードとして接続します。4x4キーパッドの各キーを1回押すだけで、条件分岐、ループ、画面への出力、ファイルの読み込みなどのPythonのひな形を入力し、書き足す場所へカーソルを移動します。F5を押して、書いたプログラムを実行するキーもあります。

ステッピングモーターの使い方
時計の針のように、必要な分だけ正確に少しずつ回転するモーターです。Arduinoがドライバーボードを介して小さなステッピングモーターを一方向に1回転させ、1秒待ってから逆方向に1回転させます。ドア、カーテン、回転台など、正確な回転が必要なプロジェクトの基礎を学べます。

ステッピングモーターで作る360度サーボモーター
普通のステッピングモーターを、1周の範囲で好きな角度へ動かせるようにします。Arduinoが各角度に必要なステップ数を計算し、モーターは0、90、45、180、135、360度へ順番に移動します。それぞれの位置で少し止まり、最初から繰り返します。通常は半回転の範囲に限られるサーボモーターの働きを、1周全体で実現する仕組みを作れます。

WS2812B LEDテープの使い方
1つずつ自由に色を変えられるスマートLEDテープを使ってみます。Arduinoが最初の5個のLEDを赤く点灯し、1秒後に残りの5個を青く点灯します。その後すべて消灯し、最初から繰り返します。1本の配線で何十個ものLEDを個別の色にするための第一歩です。このようなテープは、装飾用のライトや部屋の照明にも使われています。

WS2812Bで作るパトカー風ライト
パトカーの屋根にある赤と青の点滅灯を、机の上で再現します。10個のLEDを備えたWS2812Bテープの半分が赤で素早く3回点滅し、続いて残りの半分が青で3回点滅します。このパターンを繰り返し続けます。1本のデータ線につながったカラーLEDを、それぞれ好きな色に設定する方法がわかります。

WS2812Bで流れるLED
10個のLEDが並ぶテープで、緑の光が端から端へ1個ずつ進み、最後まで来ると先頭に戻ります。各LEDは3分の1秒ずつ点灯します。WS2812Bテープでは、1本のデータ線で各LEDを個別に制御でき、Arduinoへの接続も3本の配線だけで済みます。カラフルなLEDテープを使う第一歩です。

WS2812Bで流れるLED(積み上げ点灯)
コップに水を注ぐように、光が満ちては減っていくLEDテープです。Arduinoが10個のカラーLEDをオレンジ色に1個ずつ点灯し、点灯したままにします。すべて点灯すると、同じ順番で1個ずつ消灯し、最初から繰り返します。このシンプルなアニメーションで、1本の配線から各LEDを個別に制御する方法がわかります。
