この部品を使ったプロジェクト

RFIDの値の読み取り
建物のキーフォブや入館カードには、見えない識別番号が保存されています。このプロジェクトでは、その番号を読み取ります。カードをRFIDリーダーに近づけると、Arduinoがカードの番号をコンピューターの画面に表示します。カード式のドアや錠のプロジェクトで、どのカードに解錠を許可するかを決めるための第一歩です。

ESP32 RFID RC522カードリーダー(LCD付き)
このプロジェクトでは、MFRC522を搭載したRC522 RFIDモジュールをSPIでESP32に接続し、カードやタグのUIDを読み取ります。ドアロック、会員システム、入退室管理などの基礎となる仕組みです。読み取ったUIDはLCDディスプレイに表示します。このバージョンでは、許可されたカードのリストとの照合は行いません。**注意:**RC522は**3.3V**専用です。5Vを供給するとモジュールが焼損します!

ESP32のRFIDドアロック(RC522 + サーボモーター + OLED + ブザー + LED)
ESP32、RC522 RFIDモジュール、SG90サーボモーター、SSD1306 OLEDディスプレイ、アクティブブザー、LED2個を使ってスマートドアロックを作ります。カードを読み取ると、UIDをコード内に登録した許可済みカードの一覧と照合します。許可されたカードなら、サーボモーターを回して解錠し、緑色のLEDが点灯して短い音が2回鳴ります。5秒後に自動で施錠します。許可されていないカードでは赤色のLEDが点灯し、短い間隔で3回音を鳴らして警告し、読み取ったUIDをOLEDに表示します。実際のIoTセキュリティの仕組みを実践的に学べます。

RFID認証
マンションのカード式入館システムと同じ仕組みです。カードをRFIDリーダーに近づけると、Arduinoがカードの番号を登録済みの番号と比較します。登録済みのカードなら緑色、未登録のカードなら赤色のLEDが3秒間点灯し、結果はコンピューターの画面にも表示されます。カード式のドアや錠のプロジェクトの基礎をここで学べます。

