教育者向けパッケージは月額と年額のどちら?講座の期間と移行権
教育者向けパッケージは月額と年額のどちらを選ぶべき?4週間のワークショップから1学年まで、7種類の講座別の選び方を、損益分岐の計算式と移行の手順とともに解説します。
教育者向けパッケージは月額と年額のどちらがよいかの答えは、講座の期間にあります。最初のプレミアムの授業から最後の授業までが4〜5週間以内なら、月額パッケージで十分です。コード1個で30日間使えるので、週1回の授業5回分を余裕でカバーできます。講座が2〜3か月より長い場合や、講座終了後も生徒に家で続けてほしい場合は、年額パッケージのほうが理にかなっています。その中間にあたる6〜10週間ほどの講座では、同じ生徒に1か月コードを2つ続けて渡す(重ねて使う)のが、たいていいちばんすっきりした解決策です。また、生徒が講座をやめてもコードはむだになりません。移行を使えば残りの期間を新しいコードに移し、別の生徒に渡せます。
価格は国やストアによって異なるため、ここでは金額は載せていません。その代わりに、自分の画面に表示される価格を使って2分でできる損益分岐の計算を紹介します。続いて、期間の正確な仕組み、7種類の講座形式それぞれに合うパッケージ、カレンダー上でコードを配るタイミング、よくある3つの場面での移行の手順、そしてマイコード画面にある5つのコードの状態の意味を説明します。パッケージの購入方法や、クラスの人数に応じて必要なパッケージの数を知りたい場合は、まず授業で使うArduinoアプリとまとめ買いのプレミアムコードの記事をご覧ください。この記事では期間の選び方と移行だけに絞って説明します。

判断のルールと損益分岐の計算
判断には2つの数字が必要です。1つ目は講座の日数です。カレンダー上の週の数ではなく、生徒が初めてプレミアムのプロジェクトを開く授業から最後の授業までの日数を数えてください。週1回で6回の授業がある講座は6週間に見えますが、最初の授業から最後の授業までは35日です。同じ考え方で、5回の講座は28日で終わり、1か月コード1つに収まります。2つ目は損益分岐の月数です。アプリの教育者向けパッケージ画面で、同じコード数の年額パッケージと月額パッケージの価格を並べ、「年額パッケージの価格 ÷ 月額パッケージの価格 = 損益分岐の月数」という割り算をします。講座の30日ブロックの数がこの数字より多ければ年額パッケージのほうが安く、少なければ1か月コードを重ねるほうが安く済みます。5個入りと10個入りのパッケージを混ぜないでください。比較は必ず同じコード数の2つのパッケージで行います。
| 最初の授業から最後の授業まで | 30日ブロック | 生徒1人あたりの1か月コード | 年額のほうが安いのは? |
|---|---|---|---|
| 30日まで | 1 | 1 | 安くなることはない。月額を選ぶ |
| 31〜60日 | 2 | 2(重ねる) | 損益分岐の数字が2未満の場合 |
| 61〜90日 | 3 | 3 | 損益分岐の数字が3未満の場合 |
| 91〜120日 | 4 | 4 | 損益分岐の数字が4未満の場合 |
| 4〜9か月 | 4〜9 | 4〜9 | 損益分岐の数字がブロック数未満の場合 |
| 10〜12か月 | 10〜12 | 10〜12 | 損益分岐の数字がブロック数未満の場合。しかもコード1つで済む |
期間の仕組みは?5つのルール
- 期間はコードを利用した日に始まります。パッケージを購入した日ではなく、生徒がコードを利用画面でコードを入力した日から数えます。8月に購入した1年コードを9月に配れば、各生徒の365日は9月に始まります。
- 1か月コードは30日、1年コードは365日です。数えるのはカレンダー上の月ではなく日数です。2月に利用した1か月コードも30日間続き、月末で終わることはありません。
- コードでプレミアムになっているアカウントに新しいコードを入力すると、期間が合算されます。30日間のコードの20日目に2つ目の1か月コードを入力すると、新しい期間は最初のコードの終了日に上乗せされ、1日もむだになりません。
- 未使用のコードに有効期限はありません。マイコードで「未使用」と表示されているコードは、今学期でも来年でも同じ期間を付与します。
- 有効なストアのサブスクリプションがあるアカウントでは、コードを利用できません。生徒にApp StoreまたはGoogle Playのプレミアムのサブスクリプションが続いている場合、コードを入力できるのはサブスクリプションが終了してからです。その間、コードは待機したままです。
重ねて使う場合の実際は次のとおりです。例えばブロックプログラミングで進める8週間のロボットプログラミング授業計画を実施していて、最初の授業から最後の授業まで49日あるとします。生徒1人に1か月コードが2つ必要ですが、初日に両方を渡す必要はありません。1つ目のコードを1回目の授業で、2つ目を4回目の授業で配れば、2つのメリットがあります。最初の3週間で講座をやめた生徒の2つ目のコードは一度も使われずに手元に残るので、移行権を使わずに別の生徒に渡せます。続けている生徒の期間は合算されて60日になります。1つ目のコードが終わる数日前に入力した2つ目のコードも、1日もむだにしません。初日に2つのコードを一緒に渡しても合計は同じ60日ですが、やめた生徒のアカウントに2つのコードが両方とも残ってしまいます。
講座の形式別、どのパッケージを選ぶ?
下の表は、よくある7つの講座形式について出発点となるおすすめを示しています。理由の列は判断のもとになる期間を、最後の列はその選択で注意すべき点を示しています。クラスの人数に応じて必要なパッケージの数は別の計算です。ここでは期間だけを見ていきます。
| 講座の形式 | おすすめのパッケージ | 理由 | リスクと対策 |
|---|---|---|---|
| 4週間のワークショップ(週1〜2回の授業) | 月額 | 最初から最後の授業まで最長28日なので、コード1つで十分 | コードは最初のプレミアムの授業で渡す。それより前に渡すと、最後の週がカバーされないことがある |
| 6週間の週末講座 | 月額:生徒1人あたりコード2つ、または最初の2週間は無料のプロジェクト+コード1つ | 最初から最後の授業まで約35日で、30日を少し超える | やめた生徒のコードがむだにならないよう、2つ目のコードは4週目に渡す |
| 12〜14週間の学期 | 損益分岐の数字が3〜4未満なら年額、それ以外は1か月コードを重ねる | 84〜98日、つまり1か月コード3つまたは4つ | 学期中に生徒の入れ替わりが予想されるなら年額:移行権が6回 |
| 9か月の1学年 | 年額 | コード1つで365日続き、夏休みもカバーできる | コードは始業日ではなく、最初のプレミアムの授業で配る |
| 5日間のサマーキャンプ | 月額 | キャンプは5日間で、残りの25日は生徒が家で続けられる | キャンプを無料のプロジェクトだけで進めるなら、コードは不要かもしれない |
| 1対1の個別レッスン、生徒が入れ替わる | 年額 | 1年コードは6回移行でき、席のように生徒から生徒へ引き継がれる | 移行すると前の生徒のプレミアムは終了する。最初に伝えておく |
| ロボットクラブ、1年を通して入退部が多い | 定着したメンバーには年額、体験期間中はコードなし | 定着したメンバーには365日。やめたメンバーの残り期間は移行で新しいメンバーへ | 最初の2回の活動は無料のプロジェクトで行い、残ったメンバーにコードを渡す |
表のうち2つの行は、もう少し説明が必要です。1対1の個別レッスンでは、1年コードを1人の生徒のものと考えるのではなく、1年間を通して回っていく席のように考えてください。例えば最初の生徒が2か月レッスンを受けてやめたとします。コードを移行すると約10か月分の新しいコードが作成されます。このコードは新しい生徒に渡すまで「未使用」の状態で待機し、その間は残りの日数が減りません。新しい生徒が3か月後にやめたら、同じ手順を繰り返します。1年コードではつながったコード全体で移行権が6回あるので、合計の利用期間が365日を超えることなく、1つのコードで最大7人の生徒に対応できます。ロボットクラブでも考え方は同じです。最初の数週間は出入りするメンバーがいるので、初日に全員にコードを渡すのではなく、正式に入部したメンバーに渡します。学期の途中でメンバーがやめたら、そのコードは移行で新しいメンバーに引き継がれます。
コードはいつ配るべき?カレンダーの例
コードの期間は利用した日に始まるので、購入日よりも配る日のほうが重要です。例えば24人のクラスで9月から6月までの1学年を計画していて、年額パッケージを組み合わせて25個のコードを購入し、予備が1つあるとします。最初の2週間は無料のプロジェクトで進め、3週目にコードを配ると、1年の流れはおおよそ次のようになります。
| 時期 | 何が起こる? | マイコードでは何が見える? | やること |
|---|---|---|---|
| 8月末 | 年額パッケージを購入する | すべてのコードが「未使用」 | 期間はまだ始まらないので、急ぐ必要はない |
| 9月第1〜2週 | 無料のプロジェクトで最初の授業 | 変化なし | クラスの名簿が固まり、履修変更が落ち着くのを待つ |
| 9月第3週 | コードを配り、プレミアムのプロジェクトを始める | コードが「有効」。利用者の名前と終了日が表示される | 各生徒には本人のコードだけを送る |
| 11月 | 生徒が1人講座をやめる | その生徒のコードは「有効」で、残り日数も表示される | 移行:約10か月分の新しいコードが「未使用」で待機する |
| 2月 | 新しい生徒が2人クラスに加わる | 移行で作られたコード1つと予備のコード1つが「未使用」 | 移行で作られたコードを1人に、予備をもう1人に渡す。予備の365日は2月に始まる |
| 6月 | 授業が終わる | コードは「有効」で、終了は翌年の9月 | 何もしなくてよい。更新も解約も不要 |
| 翌年の9月 | コードの期間が終わる | コードが「期限切れ」 | 新しいクラス用に新しいパッケージを購入する。未使用の予備はまだ使える |
月額パッケージでも考え方は同じですが、使える期間の幅がより狭くなります。6週間の講座で、最初の2週間を無料のLEDの点滅、信号機、ボタンでLEDを点灯(押している間のみ)のプロジェクトで進めれば、コードは3回目の授業で配ることになり、30日間の枠が3週目から6週目までをカバーします。こうすれば、生徒1人あたりコード2つではなく1つで済みます。いちばん注意すべきなのは休みです。2週間の休みの直前に1か月コードを利用すると、期間の半分が授業のない日に過ぎてしまいます。休みが近い場合は、休み明けにコードを配るか、休み前の授業も無料のプロジェクトで行いましょう。
移行では具体的に何が起こる?
移行とは、利用済みのコードを取り消し、残りの期間を引き継ぐ新しいコードを作成することです。移行権は、月額パッケージではコード1個につき1回、年額パッケージではコード1個につき6回あります。アプリにある例がよくまとまっています。生徒に1年コードを渡し、その生徒が1か月使って残りが11か月になったとします。コードを移行すると、このコードによるその生徒のプレミアムはすぐに終了し、残り11か月分の新しいコードが作成されるので、それを別の生徒に渡します。移行によって生徒のアカウントが削除されることはありません。終了するのは、このコードによるプレミアムの利用だけです。知っておくべき詳細は次のとおりです。
- 移行できるのは「有効」のコードだけです。まだ誰も使っていないコードは移行する必要がなく、そのまま別の生徒に渡せます。期限切れのコードには、引き継ぐ期間が残っていません。
- 新しいコードは「未使用」の状態から始まります。残りの日数が新しいコードに書き込まれ、カウントが始まるのは新しい生徒がコードを利用したときです。新しい生徒を2週間待っても、残りの期間は減りません。
- 移行権は1つのコードではなく、つながったコード全体のものです。移行で作られた新しいコードは、移行権が1回少ない状態で作成されます。1年コードなら6回が5回、さらに4回へと減ります。1か月コードでは、1回の移行権を使うと新しいコードの移行権は残りません。
- 古いコードは「取り消し済み」になります。前の生徒が同じコードを再び入力することはできません。マイコードでは、古いコードは取り消し済みとして、新しいコードは別の行として表示されます。
- 前の生徒のプレミアムはすぐに終了します。移行を確定した瞬間に利用できなくなり、猶予期間はありません。そのため、移行は生徒と話をしてから行ってください。
移行の3つの場面と手順
| 場面 | 移行するタイミング | 手順 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 生徒が講座をやめた | 生徒本人または保護者がやめることを確定したとき | マイコードでパッケージを開き、生徒の名前が表示されているコードを探して「移行」をタップし、確定する。新しいコードは「コードをコピー」で新しい生徒に送る | 1〜2週間の欠席では移行しない。生徒が戻ってきたら移行権がむだになる |
| コードが間違ったアカウントで利用された | 気づいたその日 | 利用者の名前、ユーザー名、メールアドレスで間違ったアカウントを確認し、「移行」をタップして、生徒に正しいアカウントで新しいコードを入力してもらう | 間違ったアカウントは、きょうだいのアカウントや古いアカウントかもしれない。そのアカウントのプレミアムも終了する |
| 生徒の所属教室が変わった | 生徒が自分のグループを離れて、別の教育者のグループに移ったとき | 新しい教育者が自分のコードを渡すなら、自分のコードを移行し、残りの期間を自分の新しい生徒のために取っておく | 生徒が別の教室や時間帯で引き続き自分の授業に出ているなら、何もしない。コードはその生徒のアカウントで使われ続ける |
- アプリでプロフィール > マイコード画面を開きます。Webサイトのマイコードページでも同じ操作ができます。
- 該当するパッケージを探し、状態が有効のコードを選びます。利用者の名前、ユーザー名、終了日で、正しいコードを選んだかを確認できます。
- コードの残り日数と残りの移行回数を確認します。残り数日しかないコードには、移行権を使う価値がありません。
- 移行をタップし、コードの移行ウィンドウの「このコードを取り消し、残りの利用期間を引き継ぐ新しいコードを作成します。」という警告を確認して確定します。
- 古いコードは「取り消し済み」になり、残りの期間を引き継いだ新しいコードが「未使用」として一覧に追加されます。
- 新しいコードをコードをコピーでコピーするか、共有ボタンで1人だけに送ります。生徒側の手順については、教育者向けコードの使い方の記事を伝えるとよいでしょう。
移行権がなくなったらどうなる?
移行権がなくなったコードも「有効」のまま使い続けられます。移行できなくなるだけで、残りの期間はそのアカウントに残ります。月額パッケージでは、最初の移行の直後にこの状態になります。1か月コードを一度移行すると、新しいコードの移行権は0回です。この時点での選択肢は3つです。コードがまだ同じ生徒のところにあるなら、期間が終わるのを待てば自動的に「期限切れ」になります。新しい生徒が来たなら、手元にある未使用の予備コードを1つ渡します。予備も残っていなければ、5個入りのパッケージを追加します。使わなかったコードは次の学期に持ち越せます。年額パッケージなら、6回の移行権でほとんどのクラスには十分すぎるほどです。移行権がすぐになくなるようなら、問題はおそらく移行ではなく、コードを配るのが早すぎることにあります。
コードの状態:マイコードにある5つの状態の意味は?
| 状態 | 意味 | やること |
|---|---|---|
| 未使用 | まだどのアカウントでも利用されていない。期間は進まず、有効期限もない | 「コードをコピー」で新しい生徒に渡すか、予備として取っておく |
| 有効 | 生徒がコードを利用済み。利用者の名前、ユーザー名、メールアドレス、有効化日、終了日が表示される | 自分の名簿と照らし合わせる。生徒がやめた場合やアカウントが間違っている場合は移行する |
| 期限切れ | 30日または365日が終わり、引き継ぐ期間が残っていない | 生徒が続けるなら新しいコードを渡す。このコードは移行できない |
| 取り消し済み | コードが移行され、代わりに残りの期間を引き継ぐ新しいコードが作成された | 一覧で「未使用」の新しいコードを探して渡す。古いコードは再び使えない |
| 返金済み | パッケージの購入代金がストアを通じて返金された。コードは取り消され、利用者のプレミアムの期間も取り消された | 生徒に知らせる。授業が続くなら新しいパッケージを購入する |
よくある間違いと簡単な対策
- 初日にすべてのコードを配る。最初の2週間で講座をやめる生徒はいるものです。初日にコードを受け取ってやめた生徒1人ごとに、移行権を使うか、コードの期間をむだにするかのどちらかになります。最初の授業は無料のプロジェクトで行い、クラスの名簿が固まってからコードを配りましょう。
- 休みの直前に1か月コードを利用させる。30日はカレンダー上の日数で、休み中も進みます。祝日の連休や学年途中の長期休みの1週間前に利用した1か月コードは、期間の半分が授業のない日に終わってしまいます。配るのは休み明けにずらしましょう。
- 移行権をむだに使う。病気の生徒、2週間来られない生徒、試験期間に入る生徒のために移行しないでください。その生徒が戻ってきたら、またコードが必要になります。残り数日しかないコードも移行する価値はありません。新しいコードも数日分しかないからです。
- 未使用のコードに移行が必要だと思い込む。マイコードで「未使用」と表示されているコードは、まだ誰のものでもありません。別の生徒に渡すのに移行は不要で、コピーして送るだけです。
- 有効なサブスクリプションがある生徒にコードを送る。App StoreまたはGoogle Playのサブスクリプションがまだ続いている生徒は、コードを利用できません。先に確認し、サブスクリプションが終わってからコードを渡しましょう。それまでコードは「未使用」のまま待機します。
- 講座ではなく習慣で期間を選ぶ。4週間のワークショップでは、1年コードの11か月分が生徒の手元に残ります。損ではありませんが、目的がワークショップだけなら月額で十分です。一方、9か月の講座で1か月コードを重ねると、生徒1人あたり9つのコードが必要になります。損益分岐の計算をせずに月額に決めないでください。
判断の流れ:6つの質問で正しいパッケージを選ぶ
- 最初のプレミアムの授業から最後の授業まで何日ありますか?30日以下なら、月額パッケージで生徒1人にコード1つで十分です。それより長ければ次へ進みます。
- 最初の授業を無料のプロジェクトで行えますか?行えるなら、コードを配るのを遅らせて日数を数え直してください。そうすれば5〜6週間の講座のほとんどは1か月コード1つに収まります。
- それでも講座は30日より長いですか?年額パッケージの価格を月額パッケージの価格で割り、出た損益分岐の数字を講座の30日ブロックの数と比べます。
- 講座の終了後も生徒に家で続けてほしいですか?そうなら年額を選びましょう。残りの月数は生徒の手元に残ります。
- 講座中に生徒の入れ替わりが予想されますか?2回以上の入れ替わりが予想されるなら年額を選びましょう。月額ではコード1個あたりの移行権が1回しかないからです。
- コードと予備はいくつ必要ですか?クラスの人数に応じた組み合わせは、授業向けのまとめ買いプレミアムコードの記事にある表で計算してください。
まとめると、短期間で固定のグループには月額、長期間または入れ替わりのあるグループには年額のパッケージです。その中間の講座では1か月コードを重ね、配るのは最初のプレミアムの授業まで待ち、移行権は本当にやめる生徒のために取っておきましょう。自分の地域の価格で損益分岐を計算したい場合は、BlueGraysアプリの「プロフィール」>「教育者向けパッケージ」画面で月額と年額の選択肢を見るだけです。
よくある質問
教育者向けパッケージは月額と年額のどちらを買うべきですか?
最初のプレミアムの授業から最後の授業までが30日以内の講座なら、月額パッケージで十分です。2〜3か月より長い講座、生徒が家でも続ける場合、グループの入れ替わりが予想される場合は、年額パッケージのほうが便利です。その中間の講座では、同じ生徒に1か月コードを2つ続けて渡せます。
教育者向けコードの期間はいつ始まりますか?
期間はパッケージを購入した日ではなく、生徒が「コードを利用」画面でコードを入力した日に始まります。1か月コードは30日間、1年コードは365日間続きます。未使用のコードに有効期限はありません。
1人の生徒に教育者向けコードを2つ渡せますか?
はい。コードでプレミアムになっているアカウントに新しいコードを入力すると、期間が合算され、新しい期間が現在の終了日に上乗せされます。例えば1か月コード2つで60日になります。
生徒が講座をやめたら、教育者向けコードはどうなりますか?
マイコード画面でコードを探して「移行」をタップします。コードは取り消され、残りの期間を引き継ぐ新しいコードが作成され、前の生徒のプレミアムはすぐに終了します。その後、新しいコードを別の生徒に渡せます。
教育者向けパッケージには何回の移行権がありますか?
月額パッケージではコード1個につき1回、年額パッケージではコード1個につき6回の移行権があります。移行で作られた新しいコードは、移行権が1回少ない状態で作成されます。移行権がなくなっても、コードは期間が終わるまで今の生徒のアカウントで使い続けられます。
マイコード画面の「取り消し済み」とはどういう意味ですか?
「取り消し済み」は、コードが移行され、代わりに残りの期間を引き継ぐ新しいコードが作成されたことを示します。新しいコードは一覧に「未使用」として表示されます。「返金済み」は、パッケージの購入代金がストアを通じて返金され、そのコードが取り消されたことを意味します。
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